奄美自然観察記

島っちゅによる日々の奄美の自然観察記録

林道の真ん中で出会う  オキナワルリチラシ





今日も曇り空でしたが、雨は降らず助かりました。林道の中ほどに生えていたヒメジソの先端に止まっていたのは、昼行性の蛾・オキナワルリチラシでした。「オキナワ」と言う冠が付いていますが、南西諸島の特産種ではなく、本州から南西諸島のかけて広く生息しています。全部で8亜種に分けられていて、本土亜種の1亜種以外の7亜種は南西諸島産の亜種です。奄美は、奄美亜種(本種)と徳之島亜種の2亜種に分けられています。

5年前の今日  10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
きゅうだか曇り空だりょうたんじゃが、あむぃや降らんてぃ助かりょうたっと。林道ぬ中ぼてぇじむぇーとぅたんヒメジソぬ先じ止まとぅたんや、昼行性ぬハブル・オキナワルリチラシだりょうたっと。「オキナワ」ちいゅん冠ぬくっかとぅんじゃが、南西諸島ぬ特産種やあらんてぃ、本州ら南西諸島がれぃひるかうりょっと。全部し8亜種ち分けらっとぅてぃ、本土亜種ぬちいち以外ぬ7亜種や南西諸島産ぬ亜種だりょっと。島や、奄美亜種(本種)とぅ徳之島亜種ぬたあちぬ亜種ち分けらっとぅりょっと。