奄美自然観察記

島っちゅによる日々の奄美の自然観察記録

幼菌も観られた  ザラエノヒトヨタケ

昨日のことですが、沢のそばの倒木に生えているザラエノヒトヨタケを観ました。ハラタケ科ヒトヨタケ属ザラエノヒトヨタケは、ざらついた柄を持つヒトヨタケということで、その名が付いています。成菌が2つほどありましたが、成長していくと次第に傘は反り返り次第に黒ずんできて数日中にインクのように溶けてしまいます。成菌のそばには2つの幼菌も観られました。昨夜の雨に濡れたせいか、ふわふわした毛が刺のように尖っていました。

 

10年前の今日  15年前の今日

 

【島口バージョン】(キシゆむた)

きぬぬくぅとぅだりょんば、こらんぶちぬ、とぅれぃたんきぃじ、むぇとぅんたんザラエノヒトヨタケばにょうたっと。ハラタケ科ヒトヨタケ属ザラエノヒトヨタケや、ざらざらしゅん柄ばむちゅんヒトヨタケちいゅんくぅとぅし、うん名ぬ付ちゅりょっと。ふっちゅぬ菌ぬたあちありょうたんじゃが、ほでぇてぃいきぃば。だんだん傘ぬ反り返ぇてぃ、くるぶぇっとぅなてぃ、2~3日しインクにし溶けりょんちゅか。ふっちゅ菌ぬぶちじや、たあちぬくゎっかゎ菌だか、にゃあたっが。ゆぶぃぬあむぃし濡れぃてぃがぬ、ふわふわしゅんひぎや、とぅぎぃにし尖がとぅりょうたっと。