



秋名の田んぼでは稲刈り作業もそろそろ終わり、イネ刈り後の田んぼや
田起こしの済んだ田んぼなどで、秋の渡りでシギ・チドリ類の渡来がみら
れます。常連のタカブシギやクサシギに交じって、ヒバリシギやアオアシ
シギなどもいました。ひときわ目立っているのは、やはり赤くて長い脚の
セイタカシギです。成鳥と幼鳥1羽ずつで仲良く採餌と思いきや、幼鳥の
ほうが気が荒いのか何度も成鳥のほうを追い払っていました。そのうち
成鳥のほうがテナガエビを捕らえ、何度もくわえなおして食べていました。
【島口バージョン】(キシゆむた)
秋名ぬ田じやニィ刈りだかて~げ終わてぃ、ニィ刈り後ぬ田んきゃ田起こ
ししゃん田きゃじ、秋ぬ渡りぬシギ・チドリぬしじょぬ渡てっちりょっと。いち
けんぬタカブシギんきゃクサシギとぅまあじん、ヒバリシギんきゃアオアシシ
ギんきゃもうりょうたが。一番目立ちゅんや、やっぱしはーかし長かんはぎ
ぬセイタカシギだりょっと。ふっちゅドゥリとぅ若ーさんトゥリぬちいちじち仲
いちゃかみむんとぅむぃかたかいち思うば、若ーさんむんぬちゅうっさあて
ぃがぬ何回もつっちゅドゥリばうい払とぅりょうたが。うんうちふっちゅドゥリ
ぬタンガばかっちむぃてぃ、何回もくい直しっからかどうりょうたっと。