


久しぶりに金作原林道を歩きました。南の生暖かい風が吹いていますが、森の中は結構涼しい。ときおり、「ウゥ~、ウゥ~」というカラスバトの鳴き声がよく聞えてきます。森の中をみると、落葉の溜まった林床からイソギンチャクの触手のようなものがニョキニョキと生えています。最初はヒメホウキタケかと思ったのですが、先の方の枝分かれの様子がかなり不規則で、上端は細かい枝が集合しとさか状になっているので、これはカレエダタケでしょう。無毒ですが、あまり食べられてはないようです。
5年前の今日 10年前の今日
【島口バージョン】(キシゆむた)
まれぃまれぃ金作原林道ばあっきょたっと。ふぇぬ生ぬるかんかじぬ吹ちゅたんじゃが、山ぬ中やてーげすぃだ~さっと。とぅきどぅき、「ウゥ~、ウゥ~」ちいゅんウシバトぬの鳴きぃぐいぬ聞きゃてぃきょっと。山ぬ中ばにしゃとぅ、落葉ぬ溜またん地ーらイソギンチャクぬてぃにししゃんむんぬニョキニョキちむぇーとぅりょっと。初むぃやヒメホウキタケかいち思たんば、先ぬ枝分かれぬだっかぬばらばらあてぃ、うーぬ先やいなさん枝くゎぬ集まとぅてぃとさかにしなとぅんかな、くぅれぃやカレエダタケだりょうろ。どぅくやねんば、あんまりかまてぃやうらんなんぶぇじゃ。