奄美自然観察記

島っちゅによる日々の奄美の自然観察記録

うれしいことに早々と営巣始める  コアジサシ





昨年営巣地が荒らされ、コアジサシの多くの卵やヒナが死んでしまった
ことから保護のための看板設置を始めました。今年は今月3日に地元
の子どもたちと看板を設置しました。うれしいことに今日観にいったら、
約20羽ほどのコアジサシガ飛び回っていて、遠くから望遠鏡で慎重に
確認したところ、少なくても8つがい以上が抱卵している様子でした。保
護看板が功を奏したのか、早々と営巣してくれうれしいかぎりです。今
度こそ無事ヒナが巣立ってほしいと、心から願っています。

【島口バージョン】(キシゆむた)
くず巣ぬあんどろぬ荒らさってぃ、イキュンぬいっぱいぬ卵んきゃクヮクヮ
ぬ死じゃんかなん護りゅんまむぇぬ看板ば立て始めりょうたっと。くとぅし
や今月3日、地むとぅぬわらぶぇんきゃとぅ看板ば立てりょうたっと。ほお
らしゃんくとぅにきゅうにがいきょうたっとぅ、て~げ20べりぬイキュンぬと
ぅび回とぅてぃ、とぅさら望遠鏡しよおりくゎにしゃとぅ、いきらっさあてぃも
やあちんまふうさ卵ば抱しゅりょうたっか。護りゅん看板ぬたむぇあてぃ
がぬ、早々とぅ卵ば抱しくれぃてぃ、むるほらしゃりょっと。今度くさちゃん
とぅクァクヮぬ巣立ちほしゃんむんじゃち、むる願とぅりょっと。