


徳之島2日目に、地元の知り合いの方の案内で、海岸周辺の植物たちを観察することが出来ました。まずは、このキバナイソマツ。奄美大島でイソマツと言えば、紫色や桃色のタイプがほとんどで、個人的にはまだキバナイソマツは確認していませんが、かつて鳥類調査で無人島ハンミャ島(ハミヤ島)に行ったとき、このキバナイソマツ(別名ウコンイソマツ)を見つけて感動したことを覚えています。この海岸では、普通の紫(桃)色タイプのイソマツと、このキバナイソマツが一部混在していた(写真1,2枚目)ので、ちょっとびっくりしました。
【島口バージョン】(キシゆむた)
徳之島2日目、地むとぅぬどぅしぬ案内し、うん近さぼてぇぬ植物んきゃば、にゅんくとぅぬでけりょうたっと。まずぃや、くんキバナイソマツ。わきゃ島じイソマツち言いば、て~げ紫色んきゃ桃色ぬしじょべりあてぃ、わんとぅしやまだキバナイソマツやにしゅらんじゃが、むかしトゥリぬ調査し無人島ハンミャ島(ハミヤ島)ち行じゃんとぅき、くんキバナイソマツ(別名ウコンイソマツ)ばにっきてぃ、むるほおらしゃあたんくとぅば、おぶぇとぅりょっと。くん浜じや、普通ぬ紫(桃)色ぬしじょぬイソマツとぅ、くんキバナイソマツぬちゅとろじや混ざとぅたん(写真1,2枚目)かな、なありうどぅるっきょたっと。