奄美自然観察記

島っちゅによる日々の奄美の自然観察記録

農道脇の松に営巣 キジバト




しばらくお休みしましたが、奄美はやっぱり暖かいですね。今朝
は、たまたま農道脇のリュウキュウマツで営巣しているキジバト
夫婦を見つけました。奄美でも通常の野鳥たちの繁殖期はすで
に終わっているのですが、ハト類は常にピジョンミルク(肥大した
そ嚢の内壁の細胞が剥離したミルク状の液体)を雌雄ともに出
してヒナに与えることができるので、秋や冬でも繁殖することが
できるというわけです。この夫婦も営巣が成功して、かわいいヒ
ナが生まれて、無事巣立ちできるといいのですが・・・。

【島口バージョン】(キシゆむた)
いっとうきくゎ休どぅたんじゃが、島ややっぱしぬくかやぁ~。ひか
んまや、農道ぬよこぬマチギィなんてぃ巣ばつくとぅんカラバトくゎ
ぬとぅじとぅばにいっきりょうたっか。島だか普通ぬトゥリんきゃぬ
くゎなしゅん時期や終わとぅりょうんじゃが、ハトぬしじょやピジョ
ンミルク(ふうっさなとぅんそ嚢ぬ内側ぬこーぬはがれぃてぃでけ
たんドロドロしゅんむん)ばうなぐだかいんがだかいじゃしくゎに
かましゅんくぅとぅぬでけりゅんかな、秋だか冬だかくゎほでしゅ
んくとぅぬでけりゅんちよ。くんとぅじゅとぅだかくゎなしぬでけてぃ、
もぞさんくゎくゎぬまぁれてぃほでてぃいきぃばいちゃりょうんじゃ
がやぁ~。