奄美自然観察記

島っちゅによる日々の奄美の自然観察記録

【新川シリーズ 88】久々の幼鳥  ササゴイ

午前中は晴れましたが、午後からは少し雨が降りました。早朝、名瀬の町を流れる新川沿いを歩きました。川の中ほどに、1羽のササゴイが小魚などを狙って、待ち伏せしていました。幼鳥なので、喉から胸にかけて縦斑があり、風切り羽にも白斑が入っています。特にこの個体は少し体がずんぐりとしていて、ゴイサギの幼鳥にも似ていますが、ゴイサギの幼鳥は背の方まで白斑が散在していて、虹彩が赤く、くちばしが太い。さらにササゴイの幼鳥は、くちばしの付け根付近から伸びる白斑が目立ちます。ゴイサギ奄美大島で繁殖したこともありますし、ササゴイも繁殖の可能性はありますが、今のところ確認はされていなようです。

 

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【島口バージョン】(キシゆむた)

長くなりましたので省略いたします。すみょうらん。