奄美自然観察記

島っちゅによる日々の奄美の自然観察記録

不思議な形の美しい花  キバナシュスラン

今日も曇り空で、時折晴れて日が射しました。知り合いの方の育てた園芸種のキバナシュスランの花を見せていただきました。その何とも不思議な花の形に一瞬見とれてしまいました。唇弁が魚の骨のように切れ込んでいて、その部分は薄黄色で、先が白く2裂しています。すぐに思い出すのは少し形が似ているヒメシラヒゲランでした。ラン科キバナシュスラン属のキバナシュスランは、日本では沖縄県に、国外では台湾に分布しているようです。いつの日か自生種の花を観てみたいものです。

 

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【島口バージョン】(キシゆむた)

きゅうだか曇りあてぃ、とぅきどぅき晴れぃてぃてぃだんぬ射しょうたが。どうしぬほでしゃん園芸種ぬキバナシュスランぬ花ばにゃあしむらようたっと。うんぬーとぅんしれらん、うとぅまらかん花ぬだっかとぅ、はげぇ~にいぶれぃたっと。唇弁やいゅぬふねぃにぃし切れくぃどぅてぃ、うんどろや薄黄色あてぃ、先やしるかしたあちち割れぃとぅりょうたっと。すぐ思むぇじゃしゅんや、なあり花ぬだっかぬ似しゅんヒメシラヒゲランだりょうた。ラン科キバナシュスラン属ぬキバナシュスランや、日本じや沖縄県、外国じや台湾じあんにししゅりょっと。いちかに日、やまじむぇとぅんむんぬ花ば、にしにいしゃかんむんだりょっと。